プロフィール

NAME:CHIZURU

・鹿児島県出身、広島県在住。

・花農家(福﨑花卉園芸)の娘として生まれ、幼少期から母が通っていた
 フラワーアレンジメント教室へ通い始める。

・高校卒業後フラワーデザインの専門学校へ進学し、在学中から花屋でアルバイト を始める。

・19歳~23歳まで冠婚葬祭や定期装飾、生け込みを行うような花屋に勤務。

・23歳~33歳までウェディングやイベント装飾など空間デコレーションを得意とする花屋に勤務し、経験を積む。

・勤務先の閉店をきっかけに、かねてからの目標であった起業を決意。

・花農家と花屋とお客様がこれまで以上に幸せになるような仕組みを作り、
 花を通して人生を豊かにする人を増やしていく取り組みを始める。

・4人の子供達を育てながら働くワーキングママです。

経歴・実績

・19歳~33歳まで花屋にて実践経験を積み、その後独立。

・累計800組以上のウェディングフラワーの打ち合わせ・デザイン考案・制作・装飾を担当。

・花屋勤務時、社員代表としてフラワーアートのコンテストに代表チームの一員として参加。
 日本一に輝き、日本代表として世界大会へ出場経験あり。

起業の経緯

1.プリザーブドフラワー製造事業を始めた経緯

 花農家の娘として生まれ育ち、花屋で働く中で、台風などの自然災害や昨今のコロナ事情により、
 綺麗だけれど捨てられてしまう花をたくさん見てきました。

 ロスフラワーを減らし、捨てられてしまう花に輝ける場所を作ってあげたい、そしてお客様がより永く美しく楽しめる花を広めたい。と思ったのがきっかけです。

 花は、花と葉と茎すべての品質で、値段が大きく変わります。基準を満たさない花(短いもの・曲がり・葉や茎に問題があるものなど)はいくら美しく咲いても
 出荷出来ず廃棄されています。また栽培時の手入れの段階でも大量の花と蕾が廃棄されています。
 そうして選び抜かれた花たちが市場へ出荷され、花屋はその花を仕入れますが、全てを使い切る事は出来ません。
 特にブライダル業界やイベント装飾を行う花屋では毎日、大量の生花が捨てられています。

花のキヲクでは市場に出荷するような高品質の花はもちろん、普段なら出荷しないような、丈の短い花や茎が曲がってしまった花、手入れの際に間引いた蕾など花農家が丹精込めた花を残すことなくプリザーブドフラワーに加工する事で、ロスフラワー削減に貢献しています。

2.花のキヲクを始めた経緯

 花のキヲクには2つの意味が込められています。
 一つ目は、生花をプリザーブドフラワーやドライフラワーに加工する事で、開花直後のような花姿を記憶したまま
 永く楽しめる。新しい命を吹き込む事。
 
 二つ目は、花をただ飾ったり、贈るのではなく、思い出を残すもの、思いを伝えるものとして感動を生み出す為に
 花を提案する事。そして花を贈った人と貰った人の記憶に残るような花を提供する事です。

 花を通して出会った全ての人に、かけがえのない花の記憶を提供したい。そして花をもっともっと好きになってほしい。
 そんな思いで花のキヲクを始めました。
 

資格

・フラワー装飾技能士

・日本フラワーデザイナー資格 1級

・オランダフローリスト国際資格(Dutch Flower Arrangement) DFA1・2 

(アロマ検定/色彩検定etc.も持っています。)